【LAVA】ヨガベーシックは意外ときつい!流れ・ポーズについて解説

LAVAヨガベーシック ヨガ

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あやえみ
ワーママ部のあやえみです

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【LAVA】ヨガベーシックとは?

文字通りヨガの基礎的なポーズを中心に行うレッスンで、2017年にLAVAの「ヨガベーシック」はリニューアルしました。

「ヨガベーシック」の強度(=ヨガの活動量を示すキツさの目安)は「2」となっていますが、個人的に「ネイチャーヨガ」の「2.5」より「ヨガベーシック」の方がキツく感じました。

ある特定の体の部位にフォーカスしたヨガと違い、まんべんなく全身を使ったヨガです。

だからこそ地味にキツい……!!

この「ヨガベーシック」のレッスンを受けていれば、他のヨガレッスンで出てくるポーズにも慌てずに対応できるので特に初心者におすすめなレッスンです。

ポーズの完成を目指すのではなく、このレッスンでは特に呼吸を大切にしています。

ビシッとポーズは決まっていても、呼吸を止めてしまうほどキツいのであれば「このくらいかな?」と自然と鼻から腹式呼吸ができるくらいにポーズをユルめるなど自分の筋力・柔軟性をみながら調整しましょう。

【LAVA】ヨガベーシックの流れ・ポーズ解説

まずはあぐらで座ったポーズから腹式呼吸を意識するところから始まります。

寝転んでリラックスした状態でのストレッチから、四つん這いになって背中・肩周りのストレッチをします。

次に股関節など足を伸ばすポーズを行ったあと、立ちポーズに入ります。

(立ちポーズに入るのは開始20分後くらい)

この立ちポーズがキツいです。

椅子のポーズという文字通り空気椅子のようなポーズ、バランスを取るのが難しい片足立ちのワシのポーズを立て続けに行います。

立ち木、その後は足を蹴り出すようにして弓を引くポーズになります。

続けて体の側面を縮めたり、伸ばしたりするウォーリア2、三角のポーズをします。

このあたりで汗はダラッダラ。
上半身と下半身でまんべんなく汗をかきます。

横になって少しはラクができるのかと思いきや、プランクがあります。

追い打ちをかけるように胸を反らすコブラのポーズ、飛行機のポーズが続きます。

このあたりで限界を感じますが、あと少し!

ラクダのポーズで反り返って、柔軟性を高めます。
(腰を痛めている人はこのポーズはお休みです)

腰をひねるポーズ・開脚&前屈ポーズでストレッチ&柔軟をした後は、仰向けになって手足をブルブルとさせ、リラックス&末端までぐんぐん循環させます。

最後は仰向けになったやすらぎのポーズで呼吸を整えてクールダウン。

これでヨガベーシックは終了です。

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【LAVA】ヨガベーシックは生理中でも受けられる?

ヨガベーシックは出血の多い前半はあまりおすすめしません。

足を開くポーズが前半と後半にありますし、呼吸を「フッフッフッ」とお腹を使って吐くシーンもあります。
(その呼吸のシーンは、生理前半の人はやらないようインストラクターから声がけがありました)

また、通常の体調時でもレッスンはキツいので、生理が重い人はホットヨガ中に気分が悪くなる可能性があります。

わたしは生理後半の5日目で出血はほぼ止まっていたので、気になりませんでした。

【LAVA】ヨガベーシックまとめ

ヨガベーシックについて流れ・ポーズについて簡単に説明しました。

次から次へとおなじみのヨガポーズを数多くこなします。

初心者のヨガの基礎づくりにもおすすめですが、全身をくまなく使ってヨガをしたい方にもおすすめです。

特にワシのポーズは初心者には少しむずかしいので「ネイチャーヨガ」を受ける前に「ヨガベーシック」のレッスンを受けると戸惑いません。

2~3回ヨガベーシックに参加すれば、他のヨガレッスン(強度3まで)にも躊躇なく参加できると思います。

はじめてヨガベーシックを受ける方の参考になればうれしいです。

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